
下記の表のお薬は、能書に記載されている内容から、緑内障治療中の患者さんへの投与に注意が必要なお薬です。 緑内障の病型や緑内障治療薬の内容にもよりますが、継続的な投与によって緑内障治療薬に拮抗する場合があります。 ほとんどすべてのマイナートランキライザーや催眠鎮静薬は長期の連用により、開放隅角緑内障を併発する可能性がありますので、ご注意ください。 また、散瞳する作用のあるお薬は、狭隅角緑内障の患者さんや緑内障を発症していなくても隅角の狭い患者さんでは緑内障発作を誘発する場合があります。緑内障治療中の患者さんへ下記の薬剤を投与する場合には、眼科医へ情報提供をお願いいたします。
注)本資料は、大田区眼科医会ホームページ( http://www.otaku-gankaikai.gr.jp )掲載の資料を元に改変いたしました。 |