一人ひとりに合わせたカスタムメイドレーザー屈折矯正手術 iDesign iLASIK(レーシック)

 屈折矯正手術iLASIK(レーシック)について

近視や遠視、乱視といった屈折異常は眼鏡やコンタクトレンズの様な屈折矯正具で補正することができますが人によってはライフスタイルに合わないことがあります。職業上の理由で眼鏡やコンタクトレンズが使えないあるいは美容上の理由で眼鏡が使えないが、コンタクトレンズではトラブルが多く使用できないなどの問題を抱えている方がたくさんいらっしゃいます。

このような人々のために、矯正用具を使わないでクリアな視界を確保する目的でエキシマレーザーによる屈折矯正手術が開発されました。
現在、 私達が提供する屈折矯正手術は、 フェムトセカンドレーザーを使ったフラップ作成とiLASIK エキシマレーザーを組み合わせた最高の安全性と精度を誇る 《 レーシックを超えた屈折矯正手術 》 です。

院長自らレーシックを体験

レーシックは即効性のある治療法です。じつは私自身もレーシックを受けているのですが、 術後から10分程度で、それまでなら見えなかった距離に置いてある壁掛け時計の針が、はっきりと見え感激したのが印象的でした。眼鏡もコンタクトも必要とせず、裸眼のままで快適な生活が送れるようになり感動的な体験でした。

私は勤務医時代、数万件に及ぶレーシック手術を手がけてきました。当時から精密な検査結果に基づいた適切な治療選択を徹底し、 術後のフォローもきちんと行ってきました。屈折矯正手術は安全で効果的な手術ですが、よりよい結果を得るためにはご自身が手術について十分に理解してから手術に臨むことが非常に大切です。
眼科医やコンサルタントから手術の具体的な方法 ・ 回復の予測、合併症や副作用の可能性などについて正確な情報を提供させていただきますので、それを元に手術を受けるかどうか、じっくりとお考え下さい。

 

 


院長 今野公士
1995年 杏林大学卒業
2014年 近藤眼科院長就任
日本眼科学会専門医
杏林アイセンター
眼瞼眼窩涙道外来チーフ
第7回日本涙道・涙液学会総会 (2018年学会長就任)

新しい屈折矯正手術の世界を覗いてみませんか?適応検査や説明会は無料で受けることができます。

お問合わせはこちら!

レーシックとは

大切な術前検査

現在、多くの人に知られている視力矯正の方法としては、眼鏡、コンタクトレンズ、そしてレーシック手術の3つがあげられます。
レーシックの特徴は、手術によって裸眼で物が見えるようになる点。 眼鏡をかけるわずらわしさや、コンタクトによるドライアイなどに悩まされている方には、うってつけの方法です。

ただし、レーシック手術はどんな方でも受けられる治療ではありません。乱視や近視が強い方は、十分な矯正が難しいでしょう。
45歳以上の方は、そろそろ老眼がでてきます。遠くがクッキリと見える代わりに、老眼は強くなります。 これらを考慮すると、術前の検査の大切さが浮き彫りになります。

手術前のチェックポイントで重要なのは、角膜の厚みを把握することです。 患者さんの近視の度合いが強ければ強いほど角膜を削る量が多くなります。もう一つは、円錐角膜の検査です。 円錐角膜の患者さんにレーザー治療を行うと、かえって円錐角膜が悪化する角膜拡張症になるリスクがあります。

このような点を調べ、リスクのない患者さんのみに施術します。このように術前のチェックポイントが非常に多いので、徹底的に検査してくれる眼科専門医がお勧めです。

レーシックの手術方法

検査が終わって数日後に手術を行います。 まず初めにフラップと呼ばれる角膜の蓋を作ります。 フラップは角膜の表層を薄く削いだもので、レーザー照射後に元に戻します。レーザーを当てる時間は、近視の度合いで変わりますが、片眼約2~3分程度で終わります。麻酔をするため、痛みもほとんど気になりません。

 

 三位一体 !  最新機器の連携が上質な見え方を実現 !

お問合わせはこちら!

iDesign iLASIKの特徴

よりクリアな見え方

眼に入る光の成分には、低次収差(近視・遠視・乱視の成分)と、高次収差(それぞれが持つ目の形状による微細な光のゆがみ)
があります。メガネやコンタクトレンズで低次収差を矯正することはできますが、高次収差を矯正することはできません。
高次収差が少ない方はクリアに見え、高次収差が大きい方は判別はできますが、すっきり見えません。

従来のレーシックに対してアイデザインアイレーシックの場合は、高次収差を解析してレーザー照射を行うプログラムが組み
込まれているので、同じ視力でも従来のレーシックより“見え方の質”が向上します。

夜間もよりクリアに

レーシック手術では、レーザーを照射した部分と照射していない部分とで光の入り方に差ができ、高次収差の増加により、特に夜間に光がにじんで(ハロ)見えたり、ギラついてまぶしく(グレア)見えてしまう事があります。

アイデザインアイレーシックでは、手術前に収差を計測し、それをできるだけ増加させないようにプログラムしてレーザーを照射しますので、従来のレーシックに比べてハロやグレアを軽減する効果があります。

安定した角膜フラップ

iFSフェムトセカンドレーザーで作成したフラップは、全領域において均一な厚さになり、なめらかな切断面が得られるので、フラップ作成における高次収差の増加をなるべく抑えられるのが特徴です。iFSはフラップの縁の角度を自由に調整して、マンホールの蓋のようにぴったりと戻せるずれにくく強固なフラップを作製することができます。

高い矯正精度

ー 眼球や瞳孔のズレを正確に把握し補正 ー
虹彩紋理認識システムIR(Iris Registration)

検査時に一人ひとり異なる虹彩の模様の特徴を読み取り、それを元に瞳孔の中心位置を把握しています。そして、手術中にエキシマレーザーシステムが読み取った虹彩のデータと照合して目の位置ずれを感知し、補正をかけます。検査時の測定中心とレーザー照射時の照射中心とを一致させるこのシステムはアイレーシックのみ可能な技術です。

お問合わせはこちら!

手術前後の流れ

手術日の 1 週間前から 2 日前の間で実施

手術用のデータを作成しますので、 睡眠不足などないように、体調管理には十分気をつけてください。コンタクトレンズを装用されている方は、 角膜の形が変形している場合があります。
コンタクトレンズの影響を取り除いて正確な手術を行うため、最終検査前に一定期間装用を中止してください。 コンタクトレンズの装用状況によっては、再検査が必要になったり、装用中止期間が長くなる場合もあります。

■ハードコンタクトレンズ 最終検査の 3 週間以上前から

■乱視用ソフトコンタクトレンズ  最終検査の 1 週間以上前から

■ソフトコンタクトレンズ 最終検査の 3 日以上前から

ソフトコンタクトレンズ以外は、最終検査後も装用を中止してください。ソフ トコンタクトレンズは、手術日の 3 日前から再度装用を中止してください。

定期検査
手術後の定期検査は、視力の回復の状態を把握したり合併症の早期発見のために非常に大切です。手術後の経過がよくても必ず受診してください。
また、目をぶつけたり、見え方が急に変化したり、何か異常を感じた場合は、すぐにご連絡ください。
1 ヶ月検査時は眼底検査を行いますので、お車の運転はなさらないでご来院ください。 (1年検査以降もご希望で眼底検査を行います)

【ご相談窓口】

☎ 042-622-8188
メールはこちらへ [email protected]
お問合わせはこちら!

お気軽にお問合せください

眼科全般 レーシック lasik 白内障 八王子市中心に展開してます。

お名前   (必須)

メールアドレス (必須)

電話番号

お問い合わせ・ご質問

お問合せ

お問い合わせはお気軽に、入力フォームよりご連絡ください