近藤眼科本院の2018年の白内障手術件数に関する報告

近藤眼科本院 白内障手術(水晶体再建術)件数

2017年1月から12月1年間の水晶体再建術は、1399件で前年の1386件より13件増加しております。多焦点眼内レンズや乱視矯正が必要な症例の増加に伴って、平均手術時間は延長する傾向にあり大幅な増加ではありませんでしたが、今後もより多くの患者様の手術に対応できる体制を整えてまいる所存です。

さて、白内障手術件数については日経新聞社がNikkei Style のウェッブサイト上で信頼できるデータとして 2015年4月〜2016年3月期の全国の総合病院の白内障手術件数の調査結果を公開しております。(下のリンク参照
当院も同様の集計を行なったところ1398件となりました。これは、東京都の病院ランキングの第5位である東京慈恵会医科大学病院の1509件と第6位である東京都健康長寿医療センターの1222件の間に入る実績となりました。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO24789100Y7A211C1TCC000?channel=DF140920160931&style=1

武蔵野眼科の白内障手術件数

2017年1月から12月の1年間の水晶体再建術は、202件で前年の180件より22件増加しております。本院との合計では、1596件となりました。
武蔵野眼科の白内障手術件数の累計は2066件となり、近藤眼科本院の累計18,124件と合わせて、2施設での累計は 20,190件となりました。

日帰り白内障手術は、ベッド管理が必要ありませんので多数の手術に対応できる利点があります。システムを見直し、より多くの日帰り白内障手術を希望される患者様に安全で可能な限り早く手術を受けていただける体制を維持したいと考えております。また、ご紹介いただいております関連医療機関の皆様に深く感謝申し上げます。

医療法人社団インフィニティメディカル
理事長 近藤 義之

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