多焦点眼内レンズ ミニウェルレディについて

SIFI-Medtech社 MINI WELL READY
Progressive IOL(ミニウェルレディ)は、イタリアのSIFI Medtech社が製造している眼内レンズで、白内障手術後または老視治療のための水晶体摘出後の嚢内に挿入するシングルピース型マルチフォーカル眼内レンズです。
球面収差を利用し、遠方、中間、近方がスムーズに見えるように光学部を設計しています。
従来の多焦点眼内レンズと比較してハローグレアーの発生が少ないため、夜間の運転に支障をきたしにくい特徴があります。
2013年9月にヨーロッパCEマークを取得し、2015年よりヨーロッパで販売しています。

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費用について

日本では、厚生労働省の未認可医療用具ですので、保険診療の対象になりませんので、診察、手術ともに自費診療となります。
手術費用は、片眼 35万円(税別 )
両眼の場合、65万円( 税別 )となります。

リンク
ミニウェルレディの詳細について

SIFI-Medtech社ホームページ

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