重要なお知らせ

オルソケラトロジー価格表

2018年11月4日

※対象年齢10歳以上

  1. 1ヶ月プログラム費用 片眼) 60,000円+消費税
    両眼)120,000円+消費税
  2. オルソ作成後の2ヶ月目よりの検診費 毎回5,000円+消費税
  3. 一年半後、レンズ再作成時費用 検査費 7,000円+消費税
    レンズ費1枚 25,000円+消費税
  4. オルソ作成後1ヵ月目検診時にオルソ治療継続希望なしの場合は返金いたします。
    返金金額:片眼)25,000円+消費税
    両眼)50,000円+消費税
    ※一度、度数交換、破損交換していても30日以内はレンズ返品可能。返金時、オルソレンズをお持ち頂きます。
  5. 処方交換(度数やカーブ等の変更)
    処方日より45日以内は1枚につき1回無料。
  6. 紛失、破損時のレンズ費用
    ・紛失の場合 1枚 25,000円+消費税
    ・破損の場合 1回目 10,000円+消費税
    2回目 25,000円+消費税

オルソケラトロジーによる近視治療に係る費用は医療費控除の対象になります

国税局のホームページ https://www.nta.go.jp/m/taxanswer/1122_qa.htm


Q3

眼科医で治療を受けるために支払う次の費用は、医療費控除の対象となりますか。

  1. [1] 視力回復レーザー手術(レーシック手術)の費用
  2. [2] オルソケラトロジー治療(角膜矯正療法)の費用
  3. [3] 眼鏡の購入費用

A3

  1. [1] 視力回復レーザー手術(レーシック手術)とは、角膜にレーザーを照射して近視や乱視などを治療し、視力を矯正する手術のことです。
    この手術は、眼の機能それ自体を医学的な方法で正常な状態に回復させるものであり、それに係る費用は、医師の診療又は治療の対価と認められますので、医療費控除の対象となります。
  2. [2] オルソケラトロジー治療(角膜矯正療法)とは、近視などの角膜の屈折異常を特殊なコンタクトレンズを装用することにより、屈折率を正常化させて視力の回復をさせるものです。
    この治療も、眼の機能それ自体を医学的な方法で正常な状態に回復させるものであり、それに係る費用は、医師の診療又は治療の対価と認められます。
  3. [3] 近視や遠視などのために日常生活の必要性に基づき購入されるものは、視力を回復させる治療の対価ではないので、医療費控除の対象とはなりません。
    しかし、例えば、斜視、白内障、緑内障などで手術後の機能回復のため短期間装用するものや、幼児の未発達視力を向上させるために装着を要するための眼鏡などで、治療のために必要な眼鏡として医師の指示で装用するものは、医師による治療の一環として直接必要な費用ですので、医療費控除の対象となります。

(所令207、所基通73-3)

(平成30年4月1日現在の法令等によっています。)

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