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手術をしない飛蚊症治療ビトレオライシスとは?『飛蚊症レーザー治療』

2017年3月13日


よくあるご質問 〈レーザービトレオライシスFAQ〉

近藤眼科八王子近藤眼科での飛蚊症治療終了のお知らせ

2019年4月1日より、近藤眼科でのレーザービトレオライシス治療を終了し、この治療を武蔵野眼科へ移管いたします。
4月以降のレーザービトレオライシス治療のご相談は、武蔵野眼科での水曜日午後の診療にて承ります。
八王子近藤眼科で治療中、経過観察中の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。
 

手術をしない飛蚊症治療ビトレオライシスとは?


長い間、飛蚊症は決め手となる治療法がなく、経過をみるだけというのが眼科の定石でした。手術( 硝子体手術)で取り除く選択肢もありますが、手術のリスクと効果を秤にかけると強く推奨される治療方法ではありませんでした。
飛蚊症の原因になっている硝子体の混濁を手術をしないで安全にレーザーで取り除くことができれば…
このような治療を実現するための研究が行われ、開発された新しい飛蚊症治療、それが今回当院に導入されたYAGレーザービトレオライシス治療です。

 

 

どんな治療なの?

YAGレーザー光には、物質を熱蒸散させ砕く作用があります。眼科では、白内障術後の水晶体嚢の濁りを破壊したり、緑内障の治療にYAGレーザーが用いられ、すでにその安全性は確立されています。このレーザー光を眼球内の混濁に照準を合わせて照射して濁りを細かい破片に分解することによって目立たなくしたり、分解吸収を促進することができます。
実際の施術では、先ず点眼薬で瞳孔を開きます。手術を行う場合とは違い、点眼麻酔剤のみで表面麻酔を行ないます。硝子体混濁に照準を合わせるためのレンズを目に当てて、レーザー照射を行ないます。施術時間は連続して照射が行われた場合には20分程度です。
術後の眼帯は不要ですが、当日は瞳を開いた為に眩しくなりますので、自動車の運転はできません。

 

 

治療効果は?

「ワイスリング」というリング状の濁りの場合、かなりの割合で自覚症状が改善もしくは消失すると言われています。大きな飛蚊症は小さくなりますが、細かい飛蚊は残る場合があります。この様な場合にも3か月程様子をみているうちに破片が分解され症状が改善してくる可能性があります。気になる混濁が残った場合には、適応があれば2回目まで無料で追加治療を受けられます。

なお、眼底の病気がある場合や飛蚊症の原因となる硝子体の病気がある場合には、ビトレオライシスでは効果が期待できないことがあります。

 

 

安全性や副作用は?

治療に使われているYAGレーザーは、眼科分野で緑内障や後発白内障の治療に取り入れられていて、健康保険での治療が認められている医療用レーザーの一種です。ビトレオライシスに使用される機器は、YAGレーザー装置を安全にビトレオライシスを行えるように改良された専用の機材で、網膜や水晶体などの組織を傷つけずに硝子体混濁を効率よく破砕できるように工夫されています。

副作用としては、誤照射が起きた場合に、水晶体や網膜の損傷が起こり、白内障や網膜・硝子体出血が起こる可能性があります。このため、十分なトレーニングを受けたビトレオライシス研究会認定の医師に施術を受けることが推奨されます。

 

 

費用は?

レーザービトレオライシス装置は、厚生労働相の認定を受けて販売されている医療器具ですが、健康保険での治療は認められておりません。従いまして、自由診療となります。
価格についてはこちらをご覧ください、価格表

価格表

ワイスリングとは?

本来、目の中は透明なドロドロしたゼリー状の硝子体で満たされています。この硝子体は、年齢や近視などの条件によって、液化する部分があり、硝子体全体が空気の抜けた風船のように体積が小さくなり、しぼんでしまう事があります。これを硝子体剥離といいますが、硝子体剥離が起きる時にリング状の硝子体の塊が視神経の表面から剥がれ、これがワイスリングです。
ワイスリングは、比較的太い紐状の濁りでリング状に繋がった形状をしており、飛蚊症の原因の大部分を占めており、レーザービトレオライシスの治療が有効であると言われています。

 

 

 

施術担当
医療法人社団インフィニティメディカル理事長
ビトレオライシス研究会認定医
ビトレオライシス研究会認定指導医
近藤 義之

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価格表

自費診療費用についての価格表です。
1万円以上のお支払いには受付でクレジットカードのご利用が可能です。
ICL適応検査費用 無料
ICL 手術料金
ICL乱視なしlowジオプター(-3.00D〜-8.50D)両眼¥500,000+税
ICL乱視なしhighジオプター(-9.00D〜-18.00D)両眼¥600,000+税
ICL乱視ありlowジオプター(-3.00D~-8.50D)両眼¥540,000+税
ICL乱視ありhighジオプター(-9.00D~-18.00D)両眼¥640,000+税
※上記規格外のレンズの場合は上記金額に別途¥70,000円プラスとなります。
※片眼の場合は半額となります。
※自由診療のため、健康保険は適用されません。
LASIKレーシック術前検査費用 ¥5,000+税
片眼¥200,000+税
 他院で施行されたレーシックレーシックの追加手術片眼¥200,000+税
 タッチアップレーシック術前検査費用 ¥5,000+税
片眼¥150,000+税
オルソケラトロジー
※対象年齢10歳以上
1ヶ月プログラム費用 片眼) 60,000円+消費税

  1. 1ヶ月プログラム費用 片眼) 60,000円+消費税
    両眼)120,000円+消費税

  2. オルソ作成後の2ヶ月目よりの検診費 毎回5,000円+消費税

  3. 一年半後、レンズ再作成時費用 検査費 7,000円+消費税
    レンズ費1枚 25,000円+消費税

  4. オルソ作成後1ヵ月目検診時にオルソ治療継続希望なしの場合は返金いたします。
    返金金額:片眼)25,000円+消費税
    両眼)50,000円+消費税
    ※一度、度数交換、破損交換していても30日以内はレンズ返品可能。返金時、オルソレンズをお持ち頂きます。

  5. 処方交換(度数やカーブ等の変更)
    処方日より45日以内は1枚につき1回無料。

  6. 紛失、破損時のレンズ費用
    ・紛失の場合 1枚 25,000円+消費税
    ・破損の場合 1回目 10,000円+消費税
    2回目 25,000円+消費税

  7. 詳細は以下のリンク先でご確認ください
    オルソケラトロジー価格表
         
低濃度アトロピン点眼検査費用 3千円+税
低濃度アトロピン点眼 薬費用 1本¥2,500+税
自費多焦点眼内レンズミニウェルレディフラックスなし片眼¥300,000
フラックスあり片眼¥450,000
フラックスなし両眼¥600,000
フラックスあり両眼¥800,000
( 税別で表示しています)

術前検査費用 5万円
乱視レンズの場合、約300€の
差額が発生します ※海外製品のため
ICRS術前検査費用 無料
片眼 ¥450,000+税

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