オルソケラトロジーってなに?

特殊にデザインされたハードコンタクトレンズを夜間装用することにより、角膜の形状を平坦化させ近視を矯正する治療法です。レンズを外しても角膜の形状は一定期間維持されるので日中は裸眼のまま過ごすことができます。

 

 

装用前(近視の状態)

眼に入ってきた光は角膜と水晶体で屈折され、網膜で焦点を合わせることで像としてとらえます。

この焦点が網膜より前で結ばれるため。像がぼやけて見えます。

装用後

レンズを就寝時に装用することで、角膜の形状が平坦化され、網膜上で焦点が結ばれ、近視が矯正されます。

どうやって治療するの?

寝る前に治療用のレンズを装用し、朝起きたら外す視力矯正法。まずは専門医により診断を受ける必要があります。

 

 

 

 

 

 

効果はあるの?安全性は大丈夫?

オルソケラトロジーは既に海外では広く普及しており、日本国内でもオルソ-Kが初めて、医療機器として厚生労働大臣の認可を受けました。

 

 

お気軽にお問い合わせください

メガネやコンタクトレンズのわずらわしさから解放されたい。スポーツを快適に楽しみたい。レーシックなど屈折矯正手術に抵抗がある・・・。こんな方は是非お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

オルソケラトロジー、オルソ-Kの治療は自費診療(保険適用外)です。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

 

医療費控除について

オルソケラトロジーによる近視治療に係る費用は医療費控除の対象になります。

オルソケラトロジーは自由診療となる治療法ですが、オルソケラトロジーによる近視治療に係る費用は、角膜を矯正して視力を回復させる治療の対価として、支払われるものなので、所得税法施行令207条に定められる「医師又は歯科医師による診療又は治療の対価」にあたります。したがって、オルソケラトロジーにかかった費用も医療費控除の対象となります。

確定申告される場合は、領収証等をご用意しますので、事前にお知らせください。

 

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