アイデザイン アイレーシック

一人ひとりに合わせたカスタムメイドレーザー屈折矯正手術

一人ひとりに合わせたカスタムメイドレーザー屈折矯正手術

 はじめにー 屈折矯正手術について ー

近視や遠視、乱視といった屈折異常は眼鏡やコンタクトレンズの様な屈折矯正具で補正することができますが人によってはライフスタイルに合わないことがあります。職業上の理由で眼鏡やコンタクトレンズが使えないあるいは美容上の理由で眼鏡が使えないが、コンタクトレンズではトラブルが多く使用できないなどの問題を抱えている方がたくさんいらっしゃいます。
このような人々のために、矯正用具を使わないでクリアな視界を確保する目的でエキシマレーザーによる屈折矯正手術が開発されました。屈折矯正手術は安全で効果的な手術ですが、よりよい結果を得るためにはご自身が手術について十分に理解してから手術に臨むことが非常に大切です。
眼科医やコンサルタントから手術の具体的な方法・回復の予測、合併症や副作用の可能性などについて正確な情報を提供させていただきますので、それを元に手術を受けるかどうか、じっくりとお考え下さい。

レーシックとは

大切な術前検査

現在、多くの人に知られている視力矯正の方法としては、眼鏡、コンタクトレンズ、そしてレーシック手術の3つがあげられます。
レーシックの特徴は、手術によって裸眼で物が見えるようになる点。 眼鏡をかけるわずらわしさや、コンタクトによるドライアイなどに悩まされている方には、うってつけの方法です。

ただし、レーシック手術はどんな方でも受けられる治療ではありません。乱視や近視が強い方は、十分な矯正が難しいでしょう。
45歳以上の方は、そろそろ老眼がでてきます。遠くがクッキリと見える代わりに、老眼は強くなります。 これらを考慮すると、術前の検査の大切さが浮き彫りになります。

手術前のチェックポイントで重要なのは、角膜の厚みを把握することです。 患者さんの近視の度合いが強ければ強いほど角膜を削る量が多くなります。もう一つは、円錐角膜の検査です。 円錐角膜の患者さんにレーザー治療を行うと、かえって円錐角膜が悪化する角膜拡張症になるリスクがあります。
このような点を調べ、リスクのない患者さんのみに施術します。このように術前のチェックポイントが非常に多いので、徹底的に検査してくれる眼科専門医がお勧めです。

レーシックの手術方法

レーシックの手術方法

検査が終わって数日後に手術を行います。 まず初めにフラップと呼ばれる角膜の蓋を作ります。 フラップは角膜の表層を薄く削いだもので、レーザー照射後に元に戻します。レーザーを当てる時間は、近視の度合いで変わりますが、片眼約2~3分程度で終わります。麻酔をするため、痛みもほとんど気になりません。

レーシックは即効性のある治療法です。じつは私自身もレーシックを受けて いるのですが、術後から10分程度で、それまでなら見えなかった距離に置いて ある壁掛け時計の針が、はっきりと見えました。 眼鏡もコンタクトも必要と せず、裸眼のままで快適な生活が送れるようになり感動的な体験でした。 私は勤務医時代、数万件に及ぶレーシック手術を手がけてきました。 当時から診断根拠に基づいた治療を徹底し、術後のフォローもきちんと行っ てきました。万が一合併症などを起こしてしまった場合でも、対策は万全です のでご安心ください。院長  今野公士1995年 杏林大学卒業 2014年 近藤眼科院長就任 ●日本眼科学会専門医 ●杏林アイセンター     眼瞼眼窩涙道外来チーフ ●第7回日本涙道・涙液学会     総会 (2018年学会長就任)

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iDesign iLASIKの特徴

よりクリアな見え方

眼に入る光の成分には、低次収差(近視・遠視・乱視の成分)と、高次収差(それぞれが持つ目の形状による微細な光のゆがみ)
があります。メガネやコンタクトレンズで低次収差を矯正することはできますが、高次収差を矯正することはできません。
高次収差が少ない方はクリアに見え、高次収差が大きい方は判別はできますが、すっきり見えません。
従来のレーシックに対してアイデザインアイレーシックの場合は、高次収差を解析してレーザー照射を行うプログラムが組み
込まれているので、同じ視力でも従来のレーシックより“見え方の質”が向上します。

アイレーシックの見え方

夜間もよりクリアに

レーシック手術では、レーザーを照射した部分と照射していない部分とで光の入り方に差ができ、高次収差の増加により、特に夜間に光がにじんで(ハロ)見えたり、ギラついてまぶしく(グレア)見えてしまう事があります。
アイデザインアイレーシックでは、手術前に収差を計測し、それをできるだけ増加させないようにプログラムしてレーザーを照射しますので、従来のレーシックに比べてハロやグレアを軽減する効果があります。

安定した角膜フラップ

iFSフェムトセカンドレーザーで作成したフラップは、全領域において均一な厚さになり、なめらかな切断面が得られるので、フラップ作成における高次収差の増加をなるべく抑えられるのが特徴です。iFSはフラップの縁の角度を自由に調整して、マンホールの蓋のようにぴったりと戻せるずれにくく強固なフラップを作製することができます。
iFSフェムトセカンドレーザーのフラップ断面

高い矯正精度

ー 眼球や瞳孔のズレを正確に把握し補正 ー
虹彩紋理認識システムIR(Iris Registration)

検査時に一人ひとり異なる虹彩の模様の特徴を読み取り、それを元に瞳孔の中心位置を把握しています。そして、手術中にエキシマレーザーシステムが読み取った虹彩のデータと照合して目の位置ずれを感知し、補正をかけます。検査時の測定中心とレーザー照射時の照射中心とを一致させるこのシステムはアイレーシックのみ可能な技術です。

IR(虹彩紋理認識)技術

ー 精密なレーザー照射性能 ー
3Dアクティブトラック

3Dアクティブトラック
手術中は眼球が動かないことが理想ですが、どうしてもわずかに眼球は動いてしまいます。
VlSX STAR S4の位置合わせ技術(3Dアクティブトラック)は、レーザー照射中の眼球の動きを
立体的に補足し、三次元追尾しながら正確にレーザーを照射します。もし眼球が大きく動いた
場合は、レーザー照射を自動的に停止するセーフティ機能が働くので、もし目が動いてしまったら
とご心配な方にも安心です。

VariabIe Spot Scanning (VSS)

VariabIe Spot Scanning (VSS)
レーザー照射時に、照射径の大きさを角膜の矯正する位置や形状によって0.65mm~6.5mmの間で最適に変化させる機能です。これにより、角膜の切除量を抑え、手術時間を最短にすることができます。

VariabIe Repetition Rate (VRR)

レーザーの照射速度を6~20Hzの間で変化させながら照射することで、角膜の温度を一定に保ち、角膜への負担を最小限に抑えます。

ものを見る仕組みと老眼

どのように近視 ・ 遠視 ・ 乱視を矯正するのかを理解するために、「ものを見る仕組み」についてご説明します。

近視

角膜や水晶体の屈折力が強すぎたり、 眼軸長 ( 目の長さ ) が長いために、光が網膜より手前で焦点を結んでしまうので、近くのものは見えても遠くのものが見えにくい状態です。
近視

遠視

近視とは反対に光が網膜の後ろで焦点を結んでしまう状態です。遠くも近くも見えにくく目が疲れやすいのが特徴です。

乱視

角膜の形状が、ラグビーボールのように歪んでいるために、縦・横それぞれの方向でピントの合う位置がずれている状態です。
乱視

老眼

眼の中のレンズの厚みを調節する筋肉が収縮して水晶体の厚みが増し、近くのものにピントを合わせる機能のことを調節と言います。加齢に伴い、筋肉 ( 毛様体 ) の力が弱くなり、 水晶体が硬くなるために、その調節力が衰えてくるのが老眼 ( 老視 ) で、45歳前後から近くのものがだんだん見えづらくなってきます。近視の目ではもともと近くにピントが合っていますので、調節力を使わなくても近くのものを見ることができますが、近視を矯正してしまうと調節力が必要になります。したがって、老眼がある方はレーシック後は近用眼鏡 ( 老眼鏡 ) が必要になります。

検査項目

手術の適応を判断するためには、正確な検査が必要です。各検査項目についてご説明します。
●収差測定
iDesignと
iDesignという器械を用いて、角膜や目全体の歪み(収差)を測定します。
●角膜形状解析
ペンタカム
ペンタカムという器械を用いて、角膜の表面や後面を撮影します。乱視の状態や角膜形状
の異常の有無などがわかります。
●他覚的屈折検査
オートレフケラトメーターを用いて、近視・遠視・乱視の度数、角膜の屈折率を他覚的に
測定します。
●眼圧測定
ノンコンタクトトノメーターという器械で目に空気をあて、 目の硬さを測定します。正常値
は10~21mmHgですが、LASlKの手術後は、手術前よりも測定値が低くなります。
●角膜内皮細胞検査
スペキュラーマイクロスコープ
スペキュラーマイクロスコープを用いて、角膜の数と大きさ、形状を調べます。コンタクト
レンズを長期間装用した目では細胞の数が減少、拡大している場合があります。
●自覚的屈折検査(視力検査)
遠くと近くの裸眼視力や矯正視力、および自覚的な近視・遠視・乱視の度数を測定します。
また、手術後の老眼(老視)のシミュレーションを行います。
●角膜厚測定
パキメーター
パキメーターを角膜に接触させ、角膜の厚みを測定します。
●眼軸長測定
超音波測定装置を用いて目の長さを測定します。成人で正視の方の場合は、約23.5mmです。
●細隙灯顕微鏡検査
主に結膜・角膜・前房・水晶体などに異常がないか検査します。特殊な染色液を点眼すること
によって、ドライアイの状態もわかります。
●眼底検査
散瞳薬を点眼した後、主に水晶体・網膜・視神経などに異常がないか検査します。

手術前の診察

手術前の診察で以下のような症状や疾患が発見される可能性があり、手術前にあらかじめ治療する場合があります。また、手術に関係なく新たに発生する
場合もあります。詳細は医師にお尋ね下さい。

・飛蚊症 ・網膜剥離 ・網膜裂孔 ・黄斑部病変 ・緑内障
網膜裂孔

レーシックの適応条件と禁忌

適応条件

*近視度数 -10.00D未満
( -6.00D 〜 -10.00Dは医師と要相談)
*乱視度数 -5.00D未満
*年齢18歳以上
(20歳未満の方は保護者の同意が必要です)
*矯正視力1.0以上
*医師の説明を理解していること

禁忌

*眼の病気(白内障・網膜疾患など)がある
*全身の病気(重篤な糖尿病・膠原病など)がある
*妊娠中
*年齢17歳以下
*医師の説明が理解できない人
*屈折矯正手術が許されない特殊な職業

手術前後の注意事項

手術前の注意事項

■お化粧
お化粧
手術の2日前より、マスカラ、アイライン等のアイメイクは控えてください。

■薬剤の過敏反応がある方へ
薬剤の過敏反応がある方へ
手術前後に服用する内服薬(精神安定剤・抗生物質・坑炎症剤・鎮痛剤)、または点眼薬(抗生物質・坑炎症剤・点眼麻酔薬) に対して非常にまれに過敏反応を起こすことがあります。今までに薬物による過敏反応(湿疹・じんましん・気分が悪くなったなど)の経験がある方は、手術前にお申し出ください。

手術当日ご来院時の注意事項

■香り
香水・整髪料・香りの強いクリーム等は、手術の結果に大きく影響すること
がありますので、一切使用せずにご来院ください。
香り

■お化粧
お化粧はすべて禁止です。化粧水や乳液等は使用可能です。
お化粧

■同意書
最終検査時にお渡しする同意書に、必要事項を記入してご持参ください。
(未成年の方は保護者の同意が必要です)
同意書

■乗り物の運転 ( 車・バイク・自転車等 )
手術後、当日中はぼやけて見えにくい状態が予想されますので、ご自分でお車やバイク、自転車等を運転してのご来院は控えてください。
■乗り物の運転  ( 車・バイク・自転車等 ) 手術後、当日中はぼやけて見えにくい状態が予想されますので、ご自分 でお車やバイク、自転車等を運転してのご来院は控えてください。

手術後の注意事項

■帰宅後
手術後は早めにご自宅へ戻り、いつもより休息をとるようにしてください。ほこりの多いところは避け、読書やパソコンの使用は控えてください。夜も早めにお休みください。
帰宅後

■お薬の使用
点眼薬を手術後にお渡ししますので、当日から先生の指示があるまで、1日4回 ( 起床時 ・ 昼・ 夕方 ・ 就寝前 ) 点眼してください。
目の状態によって使用回数や期間が変わることがあります。必ず指示通りに点眼してください。患者様の判断で点眼回数を減らしたり中止した場合、合併症が生じたり期待する効果が得られないことがあります。
点眼薬

■入浴・洗髪・洗顔
手術翌日の検査が終わるまでは、入浴 ・ 洗髪 ・ 洗顔は控えてください。 目の周りを避けて濡れタオルで顔を拭く程度であれば可能です。洗顔等が可能になった後も、手術後1ヶ月ぐらいはお水や石けんが目に入ったりしないように、十分気をつけてください。
入浴・洗髪・洗顔

■お化粧
翌日の検査が終わるまでは、すべてのお化粧を控えてください。マスカラ、アイライン等のアイメイクは、 手術後1週間控えてください。
お化粧

■保護用メガネ・眼帯
手術後1週間は、ゴミや予期せぬ衝撃から目を守るために、外出時や室内のほこりが多いところなどでは、必ず保護用メガネを装用してください。
保護用メガネは無料で差し上げていますが、度の入っていないメガネであれば、お手持ちのサングラス等でも大丈夫です。また、就寝時にはプラ
スチックの保護用眼帯を1週間使用してください。
■保護用メガネ・眼帯 手術後1週間は、ゴミや予期せぬ衝撃から目を守るために、外出時や室内 のほこりが多いところなどでは、必ず保護用メガネを装用してください。 保護用メガネは無料で差し上げていますが、度の入っていないメガネで あれば、お手持ちのサングラス等でも大丈夫です。また、就寝時にはプラ スチックの保護用眼帯を1週間使用してください。

■スポーツ
すべてのスポーツは、手術後1週間控えてください。 ジョギングなどの軽いスポーツは、1週間検査で問題がなければ始められます。
目をぶつける可能性のあるスポーツ ( 格闘技 ・ 球技など ) や水泳は、最低1ヶ月間は控えてください。
■スポーツ すべてのスポーツは、手術後1週間控えてください。 ジョギングなどの軽い スポーツは、1週間検査で問題がなければ始められます。  目をぶつける可能性のあるスポーツ ( 格闘技 ・ 球技など ) や水泳は、最低 1ヶ月間は控えてください。

■スポーツ
すべてのスポーツは、手術後1週間控えてください。 ジョギングなどの軽いスポーツは、1週間検査で問題がなければ始められます。
目をぶつける可能性のあるスポーツ ( 格闘技 ・ 球技など ) や水泳は、最低1ヶ月間は控えてください。
スポーツ

■仕事への復帰
職種によって異なります。細かい作業の仕事、長時間のパソコン作業、戸外の仕事などは、しばらくの間軽減するか休むことが必要な場合もあります。
仕事への復帰

■乗り物の運転 ( 車・バイク・自転車等 )
視力が回復すれば運転は可能になりますが、夜間は対向車のライトなどがまぶしく感じる可能性もありますので、注意しながら始めてください。
乗り物の運転  ( 車・バイク・自転車等 )
*手術前に運転免許証の条件欄に「眼鏡等」とある場合には、限定解除の申請が必要です。
手術後に視力が回復していても限定解除をせず、 メガネやコンタクトレンズを装用していないと、減点・反則金の対象となる場合があります。

手術前後の流れ

手術日の 1 週間前から 2 日前の間で実施

手術前後の流れ
手術用のデータを作成しますので、 睡眠不足などないように、体調管理には十分気をつけてください。コンタクトレンズを装用されている方は、 角膜の形が変形している場合があります。
コンタクトレンズの影響を取り除いて正確な手術を行うため、最終検査前に一定期間装用を中止してください。 コンタクトレンズの装用状況によっては、再検査が必要になったり、装用中止期間が長くなる場合もあります。

■ハードコンタクトレンズ 最終検査の 3 週間以上前から

■乱視用ソフトコンタクトレンズ  最終検査の 1 週間以上前から

■ソフトコンタクトレンズ 最終検査の 3 日以上前から

ソフトコンタクトレンズ以外は、最終検査後も装用を中止してください。ソフ トコンタクトレンズは、手術日の 3 日前から再度装用を中止してください。

定期検査
手術後の定期検査は、視力の回復の状態を把握したり合併症の早期発見のために非常に大切です。手術後の経過がよくても必ず受診してください。
また、目をぶつけたり、見え方が急に変化したり、何か異常を感じた場合は、すぐにご連絡ください。
1 ヶ月検査時は眼底検査を行いますので、お車の運転はなさらないでご来院ください。 (1年検査以降もご希望で眼底検査を行います)

【ご相談窓口】
☎042-622-8188
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