涙道内視鏡涙目(鼻涙管狭窄症)の手術治療について

2015年4月8日

涙道内視鏡下涙管チューブ置換術

当院での涙道内視鏡加療は局所麻酔で行えるため。日帰り治療です。

涙道内視鏡という直径0.9mmの細い内視鏡を用いて、鼻涙管のなかを観察し、閉塞している場所を確認します。

当院で使用している涙管チューブ 「LACRIFAST(R)」(カネカメディクス社製)

専用の涙管チューブを挿入し、涙道を再建します。

挿入したチューブは外からはほとんど見えず、日常生活も問題なく行えます。

チューブは通常2-3ヵ月後に外来で抜去します。

いわゆる涙が溜まる症状は、涙の通路(鼻涙管)の通過障害が原因となることがあります。
ほとんどの眼科では様子をみるだけで終わってしまいますが、当院では涙道内視鏡を用いた日帰り手術(時間10分)を年間200件施行し、8割が改善する好成績を出しています。
また、先天鼻涙管閉塞の加療にも対応しています。

詳しくは、こちらの記事もご覧ください。なみだめ(流涙)の病態と手術

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