手術機器のこだわり

ORA SYSTEM™ WITH VERIFEYE™ LYNK パソコンサイトORA SYSTEM™ WITH VERIFEYE™ LYNK スマホサイト

従来の白内障手術は手術前の検査によって決定したレンズと白内障を交換する手術です。 しかし、手術前より、もちろん手術中に測定したデータの方がより正確となります。
少しデータにずれがあれば、想定した見え方と違う結果が生じることがあります。当院では、治療後の見え方の精度を追求すべくORAを導入しています。

※本機器を用いた手術は自費診療のみの適応となります。

従来の白内障手術 ORAを用いた白内障手術
手術前に得られたデータで経験的にレンズの種類・度数を前もって決定。 手術中に得られた最新の眼のデータネットで送信される。
→手術中にデータが得られない。 →メスの影響等の加味した正確な眼の情報分析
→レンズの再計算と変更ができない。 →データベースと比較して最適なレンズの種類と度数が決定される。
やや正確性が劣る。 予定の見え方となる確率が高い。

従来のORA機能の更なる強化が期待できる
アルコン社の「VerifEye Lynk」を選定しました。

「VerifEye Lynk」の特徴

ORA SYSTEM™ テクノロジーは、術中に患者様の眼球をリアルタイムで測定し、瞬時に屈折値を確認することができます。眼内レンズの挿入前にIOL度数の計算結果を確認することができ、手術の確実性と精確性を確保することができます。

  • 眼内レンズ挿入前に度数の結果を確認することできる
  • 手術中に眼の屈折値をリアルタイムで検証できる
  • 世界中の手術データを元に最適な眼内レンズを提案できる

結果、治療や眼内レンズの種類と度数の選定
精度の圧倒的な向上を図ることができます。

実証された精度

屈折精度が2倍以上向上

ORA SYSTEM™ Technologyにより、屈折ターゲットを達成できなかった割合が大幅に減少する結果が出ています。

ORA SYSTEM™ Technologyを使用しない場合

23.4%

目標値に対して術後シリンダー 0.50 Dを超える割合

ORA SYSTEM™ Technologyを使用した場合

10.8%

目標値に対して術後シリンダー 0.50 Dを超える割合(n = 111、術後1か月、p = 0.006)

※本研究の目的は、トーリックIOLを挿入した両眼白内障患者を対象に、1眼の術中収差測定と標準的なパワー計算、および対側の眼にインク軸マーキングを施したトーリックIOL計算機を用いた、乱視の転帰の比較です。

術前の計算を上回る結果

ORA SYSTEM™ Technologyは、ORAが推奨する眼内レンズのパワーが異なる場合に、術前の計算を上回る結果を示しました。

※本研究の目的は、AcrySof™ IQ T3 IOLを挿入した眼にORA SYSTEM™ の度数計算と術前度数計算を比較し、その結果を評価したものです。これは、ORA SYSTEM™ を使用し、少なくとも片眼で水晶体超音波乳化吸引術による白内障摘出術を受けた患者のデータを、遡及的に分析したものです。

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