みなさんは「屈折矯正手術」をご存じですか?近視や遠視で、眼鏡やコンタクトレンズを使っている人が、手術を受けることで視力が回復し、裸眼で生活できるようになる可能性があるのです。

よく知られているものにレーシック手術があり、近藤眼科本院でも手術を行っていて、たくさんの方に喜んでいただいています。この他に最近の新しい方法として、ICL(眼内コンタクトレンズ)挿入術があります。

ICL挿入手術は、文字通り、目の中にコンタクトレンズと同じような素材のレンズを入れる方法です。ICL挿入術は屈折矯正レンズを目の中に固定してしまうので、コンタクトレンズのように落とす心配もなく、交換の必要がありません。もちろん術後はコンタクトレンズ代やケア用品の購入費用がかからなくなります。

私は最近この手術を受けました。短時間の手術の結果、30年近く眼鏡やコンタクトレンズが手放せなかった私が、今では裸眼で生活しています。毎日のレンズつけ外しや洗浄はもちろん、レンズによる疲れ目や、レンズのトラブルで起こるゴロゴロ感、視界のくもりなどからも解放されました。

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先日、職員の研修旅行で長野県の阿智村、昼神温泉に行って来ました。日本一星がキレイに見える場所として有名な所です。ロープウェイで15分かかる山頂で星を見るナイトツアーに参加してきました。

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裸眼で満天の星空を楽しめましたし(最初は曇りで見えなかったのですが、途中から雲が晴れて…キレイな星に絶句 )、温泉でも快適に過ごすことができました。今、「手術を受けてよかった!」と心のそこから思っています。

眼鏡やコンタクトレンズで不便を感じている方がいらっしゃったら、ぜひ、「屈折矯正手術」をご検討いただきたいと思います。きっと快適な生活が待っています。

スタッフ H

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