1月の日本眼科手術学会でデビューした新しい白内障手術マシンである、シグネチャーProのデモンストレーションを受け、24人の手術をさせていただきました。

2017年3月29日

1月の日本眼科手術学会でデビューした新しい白内障手術マシンである、シグネチャーProのデモンストレーションを受け、24人の手術をさせていただきました。

現在使用中のステラリスは、かなり使い込んでいるので、手足の延長の様に使えますが、初めて使用したシグネチャーProも、遜色なく使用できました。

【シグネチャーProの印象】

灌流チューブの改良により、ベンチュリーポンプ使用時にも十分な灌流液が供給され、前房が安定していました。

固い核の症例で超音波パワーをあげると、気泡が発生するために前房内に微細な気泡が流れ込み煩わしい場合がありますが、この様な現象にも対策がなされており、ストレスなく集中できました。(スリーブに工夫がなされているとか )

デュアルポンプシステムで、ベンチュリーポンプとペリスタティックポンプを選択しながら( チュービングカセットは交換なしで)手術を行えるという仕様は、ペリスタティックしか使わない私には勿体無い気がしましたが、手術の戦略を立てるうえで、選択枝が多いことは良いことだと思います。

本日は、幸いながら硝子体カッターを試す機会がありませんでしたが、最高2500回転のカッティングレートで、20、23、25Gのサイズのカッターが選べるのは嬉しい。

多数のカセットをご提供いただき、調整に立ち会ってくださったAMOのスタッフの方に感謝。

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