角膜混濁はレーシック( LASIK )で取れるのですか?

2015年5月25日

Q 角膜混濁はレーシックで取れるのですか?

A 角膜の表層の混濁は、レーシックの治療で使われるエキシマレーザーを使うPTK(治療的角膜切除 )で治療できる場合があります。しかし、これは混濁が角膜の表層にある場合が治療対象となります。また、レーシック手術とは異なり角膜の蓋となるフラップを作成しません。

 

手術の概要
点眼で表面麻酔の後、角膜上皮( 角膜表層の皮の部分= 厚み約50ミクロン )を機械的に取り去ります。上皮が完全に取れてから、角膜実質にエキシマレーザーを照射し、30ミクロン厚さの分だけ角膜実質を除去します。(この処置は近視を3D軽減する屈折矯正効果もあります )

施術後は角膜上皮が無く、実質がむき出しになっていますので痛みがあります。痛みを和らげるために手術終了時にソフトコンタクトレンズを角膜にのせて角膜をカバーします。

手術後の経過
術後一週間以内に角膜上皮が再生すると視力が改善して来ます。上皮が再生してくると痛みも無くなってきます。術前に近視がある方は、近視が軽くなります。逆に遠視だった方は、遠視が強くなる可能性があります。

費用
この治療には健康保険が適用されます。

PTK術前
術前
PTK術後
術後

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