ICL(眼内コンタクトレンズ)は、眼の中にレンズを挿入することで屈折異常を矯正する方法で、角膜を削る屈折矯正と比較して切開創が小さいため、術後ドライアイの発症するリスクを軽減します。角膜を削らないために、戻せる屈折矯正手術です。

対象は21歳からですが、ご不明な点は執刀医にご相談ください。

費用(分割できます、メディカルクレジット)

術前検査費用 無料

中程度までの近視 片眼(-3.00D ~ -8.50D)  ¥250,000+税 ※
高度の近視 片眼(-9.00D ~ -18.00D)  ¥300,000+税 ※
※トーリック( 乱視 )レンズの場合には、上記の価格にプラス ¥20,000+税 (片眼)となります

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5つの特徴1.色鮮やかな見え方

角膜を削ることなく眼内のレンズで近視を矯正するため、コントラスト感度の低下がないため、色鮮やかな見え方を実感できます。

 

見え方01

2.幅広い矯正範囲

角膜を削ることができない「強度近視の方」「角膜厚の薄い方」「角膜形状不正の方」にも利用できます。

※術前検査の結果により、利用できない場合があります。

 

3.長期安定性

1997年から欧州で開始し、世界70ヵ国以上で700,000眼以上に使用されています。初めて埋植されてから17年以上の長期実績があります。

 

 

4.ドライアイスリスクの軽減

角膜を削る屈折矯正と比較して切開創が小さいため、術後ドライアイの発症するリスクを軽減します。

 

 

5.紫外線ブロック

レンズに紫外線吸収剤が含まれているため、紫外線A波・B波をブロックできます。(サングラスの代わりにはなりません)

 

 

手術方法

角膜を削らない屈折矯正手術です。

 

3mmの切開創から挿入します。

3mmの切開創から挿入します。

ICL02

眼内でゆっくり広がります

ICL03

支持部を虹彩の後ろに挿入します

執刀医は院長の今野 公士が担当します


 

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FAQ:よくある質問

Q:老眼は治りますか?

A: 残念ながらあなたが45歳以上だと少し手元がみづらい感覚がでます。そして、50歳を超えるようになると、老眼鏡が必要になることが多くなります。
*詳細は個人によって変わりますので、適応検査時に施術医にお問い合わせください。

 

Q:将来白内障などの病気になったらどうすればいいのでしょうか?

A:このレンズの特徴は取り出す事が容易にできることです。 もし、白内障手術や網膜剥離などの手術をすることが起きたら、取り出せます。
つまり、手術前の目の状態に戻すことができるのです。 ここがこのICLの利点です。

 

Q:妊娠・授乳中でも受けれますか?

A: 妊娠、授乳中は視力が変動するので手術はできません

Q:レンズはわかりますか?

A: ICLには孔があるので、そこから光がはいってきて自身が気づくことは稀にあります。
他人からは一切きづかれません。

Q:ハロー・グレアとは?

A:暗いところで明るいライトなどを見たときに光の周りににじんだ輪が見える現象をハロー(光輪症)といいます。
グレアーは、ギラギラ光ってとても眩しい症状のことをいいます。
施術後数ヶ月気づくことがありますが、自然と気にならなくなることが一般的です。

Q:手術は痛いですか?

A: 特別な目薬の麻酔と、前房内麻酔(術中に眼内に入れる麻酔)をしますので痛みはありません。ただし、術中に眼球をすこし押されるような感覚はあります。
また、ICLを眼内で回転するときにチクッとする感覚を覚えることがありますが問題ありません。

Q: 費用は公的医療保険の対象ですか?

A:公的医療保険の対象ではありません。

 

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ICL(眼内コンタクトレンズ)手術を受けるには

  • まず、スクリーニング検査を受けていただきます
  • 簡便な検査でそれほどお時間はかかりません。
  • 検査結果を施術医である今野院長に確認していただき、適応検査の日程を予約していただきます。

 

《適応検査》

手術の前に、ICLが安全に施術できるかどうかの適応検査を熟練された視能訓練士にて実施します。
視力や近視、乱視、角膜、白内障、緑内障、網膜疾患の有無などを細かく丁寧に検査します。
適応検査は2時間半程度要します。

コンタクトレンズを適応検査の時には事前に外しておいていただく必要があります

コンタクトレンズ装用中は、角膜を圧平するため近視、乱視、眼球の状態が一時的に変形しています。術後視力不良を防ぐために大切なお願いです!

ハードコンタクトレンズ:適応検査 3週間前から

ソフトコンタクトレンズ:適応検査 1週間前から

ただし、乱視用(トーリック)ソフトコンタクトレンズは2週間前からになります。

《診察とカウンセリング》

  • 適応検査終了したら、執刀医である今野院長の診察をしていただきます。
  • 手術が安全に施行できると判断したら、担当者にてカウンセリングをうけていただき、施術日などを決定していきます。

 

ICLレンズとは

当院で採用している「ICLレンズ」は日本で2010年2月に厚生労働省から承認を受けています。
ICLの世界施術眼数は現在775,000眼になります。

〈当院で手術を受けていただいた方の実測値〉

症例1:38歳女性 看護師 Hさん
(術前裸眼視力0.06→術後裸眼視力1.5)

症例2 35歳女性
(術前裸眼視力0.03→術後裸眼視力1.2)

費用(分割できます、メディカルクレジット)

 

術前検査費用 無料
中程度までの近視 片眼(-3.00D ~ -8.50D)  ¥250,000+税 ※
高度の近視 片眼(-9.00D ~ -18.00D)  ¥300,000+税 ※
※トーリック( 乱視 )レンズの場合には、上記の価格にプラス ¥20,000+税 (片眼)となります

 

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FAQ:よくある質問

Q:老眼は治りますか?

A: 残念ながらあなたが45歳以上だと少し手元がみづらい感覚がでます。そして、50歳を超えるようになると、老眼鏡が必要になることが多くなります。
*詳細は個人によって変わりますので、適応検査時に施術医にお問い合わせください。

 

Q:将来白内障などの病気になったらどうすればいいのでしょうか?

A:このレンズの特徴は取り出す事が容易にできることです。 もし、白内障手術や網膜剥離などの手術をすることが起きたら、取り出せます。
つまり、手術前の目の状態に戻すことができるのです。 ここがこのICLの利点です。

 

Q:妊娠・授乳中でも受けれますか?

A: 妊娠、授乳中は視力が変動するので手術はできません

Q:レンズはわかりますか?

A: ICLには孔があるので、そこから光がはいってきて自身が気づくことは稀にあります。
他人からは一切きづかれません。

Q:ハロー・グレアとは?

A:暗いところで明るいライトなどを見たときに光の周りににじんだ輪が見える現象をハロー(光輪症)といいます。
グレアーは、ギラギラ光ってとても眩しい症状のことをいいます。
施術後数ヶ月気づくことがありますが、自然と気にならなくなることが一般的です。

Q:手術は痛いですか?

A: 特別な目薬の麻酔と、前房内麻酔(術中に眼内に入れる麻酔)をしますので痛みはありません。ただし、術中に眼球をすこし押されるような感覚はあります。
また、ICLを眼内で回転するときにチクッとする感覚を覚えることがありますが問題ありません。

Q: 費用は公的医療保険の対象ですか?

A:公的医療保険の対象ではありません。

ご相談はお気軽にメール または、お電話☎ 042-622-8188
にて、ご相談ください。

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ICLの歴史

1978 ロシアグループでPhakic IOL開発 スタート 1986 Fyodorowらがsilicone IOL (collar button)(G1)を前房と後房に跨る形で埋植 1990 Fyodorowらがplate haptic silicone IOL (G2)を有水晶体患者の後房に埋植 1993 ロシアグループの結果を元にSTAAR Surgical社がCollamer ICL(IC2020-M) を開発、埋植

1993 STAAR Surgical社ICL埋植 (Pesando, Italy) 1997 欧州 CEマーク取得 1998 現在の基本デザインV4登場 2002 韓国 KFDA承認 2003 日本 治験開始 2005 米国 FDA承認 2006 中国 SFDA承認 2010 日本 厚生労働省承認(近視用モデルV4 ICM) 2011 日本 Toric ICL 承認、Hole ICL(V4c)欧州CEマーク取得 2014 日本 Hole ICL KS-AquaPORT承認 2016 日本・欧州 EVO+(光学部拡大モデル)承認

ICLの現在の状況

執刀医は院長の今野 公士が担当します


費用について

術前検査費用 無料

中程度までの近視 片眼(-3.00D ~ -8.50D)  ¥250,000+税 ※
高度の近視 片眼(-9.00D ~ -18.00D)  ¥300,000+税 ※
※トーリック( 乱視 )レンズの場合には、上記の価格にプラス ¥20,000+税 (片眼)となります

 

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※24時間メールは受付、返信は営業時間内にお返します。電話は営業時間内のみ受付です。

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