Q VDT症候群と対策について教えてください

2015年7月6日

Q VDT症候群と対策について教えてください

A VDTとは、visual display terminal の略で、パソコンの画面など映像を表示するディスプレーを示す言葉です。この様なディスプレーを見続ける業務に従事していると、長時間の作業のために眼の疲れや乾燥などの障害を起こす事があります。ディスプレーを見る作業で生じた障害をVDT症候群と呼びます。

 

VDT症候群の症状には、眼の疲れに伴う症状の他に肩がこる、首から肩、腕が痛む、だるいなどの症状が起こり、慢性的になると、背中の痛み、手指のしびれなどいろいろな症状に進展します。
また、VDT症候群では、イライラ、不安感をまねいたり、抑うつ状態になったり精神症状が出る事があります。

対策

適度な休憩をとる
1時間ごとに10~15分は休憩をとりましょう
作業を中断し、眼を閉じる、遠くを見る、目薬を使う、眼を温めるなどの対策をとりましょう。

体操

VDT作業では、長時間同じ姿勢での作業が続き、障害が起こる可能性が高くなります。
ときどき適度に身体を動かして、緊張をほぐしましょう。
メガネ
メガネ、コンタクトレンズは度の合ったものを使いましょう。度数が合っていないと症状が出やすくなります。

作業環境の改善

快適に作業を行えるように、作業場所の乾燥を防ぐ、画面に照明が写り込まないようにする、椅子の高さを調節するなどの対策を試してみて下さい。

早期受診

VDT症候群では、視力低下や調節力の低下、涙の分泌量の低下など、眼科的な異常を伴うことがあります。
この様な異常を感じたら、早目に眼科医に診てもらいましょう。

お問合せ

お問い合わせはお気軽に、下記ボタンのリンク先、入力フォームよりご連絡ください
※24時間メールは受付、返信は診療時間内にお返します。電話は診療時間内のみ受付です。返信したメールが迷惑メールと認識されることもあるようです。必ずお返事いたしますので、迷惑メールボックス等の確認もよろしくお願いします。
予約に関するご連絡は基本的に7日先の予約のみをお受け致しております。近日の予約につきましては、診療時間内にお電話をいただきますようおねがいします。

LINE@

友だち追加数
近藤眼科本院LINE@ぜひ友達追加お願いします。
友だち追加数
Optico LINE@

お問合せ

お問い合わせはお気軽に、下記ボタンのリンク先、入力フォームよりご連絡ください
※24時間メールは受付、返信は診療時間内にお返します。電話は診療時間内のみ受付です。返信したメールが迷惑メールと認識されることもあるようです。必ずお返事いたしますので、迷惑メールボックス等の確認もよろしくお願いします。
予約に関するご連絡は基本的に7日先の予約のみをお受け致しております。近日の予約につきましては、診療時間内にお電話をいただきますようおねがいします。